
古くから木蝋(晒蝋/さらしろう)の生産で栄えた商家が約600mにわたって続く。うだつやなまこ壁などの意匠が凝らされた歴史ある建物群 国指定重要文化財の屋敷があり、随所に漆喰を使った鏝絵(こてえ)の懸魚(げぎょ)や鬼瓦などの意匠が見られます。
悠久の時の流れを体験できる通りです。
観光地としても整備され、保存センターや古い建物を利用した「売店」「喫茶店」などが立ち並び満喫できるひと時をすごせます。

内子座は、木蝋や生糸等の生産で経済的にゆとりのある時代、大正5年2月(1916)大正天皇即位を祝い、地域の有志で立てられました。文化・芸術を愛してやまない内子の人達の思いで生まれた純木造の建物です。歌舞伎、人形芝居、落語、映画と地域の文化・情報の発信地として、人々の愛され大切にされました。老朽化のために取り壊されるという危機を乗り越え昭和60年10月、劇場として再出発。現在では年間数万人が訪問する劇場へ生まれ変わりました。

国指定重要文化財の屋敷のある白壁の町並みにある坂道をぐっと登り始めるとすぐ右手にある森文茶屋。
古い茶屋は築115年の建物になります。
茶屋内では、森文醸造の商品が試食・体験でき、一休みできるスペースもございます。
森文の水戸黄門を目印にご来店ください。
駐車場 6台
1時間200円
(但し、茶屋にてお買い上げのお客様は無料)
年中無休 9:00〜17:00
連絡先 0893−44−3057

森文茶屋の2Fでは森文資料館がございます。
郷土内子の歴史を初め、森文の114年にわたる、醸造の歴史をご説明させていただいております。
館内では、創業時につかっていた、味噌醤油つくりの道具や当時の写真古い町並みの地図、伝統的な醸造方法の歴史の資料が豊富にあります。ご来店の際は是非ご入館ください。
また、ご説明や解説ご案内もさせていただきますので、お気軽にお声がけください。
尚、団体様の場合は事前にご連絡いただければ、幸いです。
森文資料館
年中無休 9:00〜17:00
入場無料。
連絡先 0893−44−3057





